処方箋の受付

お一人おひとりの状況に合わせて、 丁寧にチェック・調剤しております

病院でもらった処方箋をお持ちください。

当薬局では、お持ちになった処方箋から、専門知識を持つ薬剤師が薬の量や飲み合わせに間違いがないか確認した上で、正確に調剤します。

また、お一人おひとりに調剤カルテを作成し、アレルギーなど体に合わない薬の副作用を未然に防いでおります

さらに、同時にいくつかの病院にかかる場合に、お薬の重複や飲み合わせが悪くないかなど、お薬の飲み方から注意事項まで、丁寧にチェックいたします。

薬の効果・副作用だけでなく、健康相談や、他で処方されているお薬のご相談など、何でもご相談ください。

処方せん受付の流れ

01.受付

以下のものを受付にお渡しください。

  • 病院でもらった処方箋
  • お薬手帳(持っていない場合はお作りいたします)

LINE処方せん受付

友だち登録のしかた

方法1

「その他」→「友だち追加」→「ID検索」で「@otsuka-p」を入力

QRコード

方法2

「その他」→「友だち追加」→「QRコード」より右のQRコードを読み取り!

「友だち追加」で近くにFAXが無くてもお手持ちのスマートフォンから処方せんの写真を撮影・送信して頂ければくすりの準備を開始致します。準備が出来たらLINEでお知らせ、後は取りに来るだけ!(お受け取りの際は処方せん原本を忘れずにお持ちください)その他、お得なイベント情報や臨時の営業時間変更などの情報も配信いたします。

※処方せん撮影の仕方※
処方せん全体が写るように撮影してください。(向きは縦でも横でも構いません)
撮影した画像をトーク画面から
オーツカ薬局Ⅱの公式アカウントに送信してください。送信いただいた画像をこちらで確認してお薬の準備を開始いたします。

02.ジェネリック医薬品のご案内

処方された内容によっては、ジェネリック医薬品への変更が可能です。

どちらをご希望されるか確認させていただきます。

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品は、「後発医薬品」とも呼ばれているものです。

医療用薬品には、「先発医薬品」と「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」があります。

日本では製薬会社の利益を守るために、「最初に発売される医薬品は、一定期間(5年~10年程度)は、それを販売した製薬会社がその販売を独占できる」という決まりがあります。逆にいえば、その期間を過ぎれば、同じ成分の薬品をほかの製薬会社も販売できるようになるのです。

医薬品の開発には多額の費用がかかりますが、先発医薬品の後を追うことになるジェネリック医薬品はその開発費用を抑制できます。そのため、ジェネリック医薬品は先発医薬品に比べて、販売価格が安くなります。

ジェネリック医薬品の安全性

ジェネリック医薬品も、先発医薬品同様、国の定めた薬機法を遵守して作られています。また、品質再評価(品質を担保するために行われる再評価システム)による管理も受けるため、その品質は確かなものです。

ジェネリック医薬品に関するよくあるご質問

ジェネリック医薬品の効き目や安全性は、先発医薬品と同じですか?

ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同等の試験を行いリリースされるものであるため、その効き目や安全性は先発医薬品とほとんど変わりありません。多くの人が使ってきた先発医薬品の特許満了を待って使われるようになるのが「ジェネリック医薬品」ですから、「ジェネリック医薬品だから効果が低い」「ジェネリック医薬品だから信頼が置けない」ということはありません。

ジェネリック医薬品に変更すれば、お薬代が必ず安くなりますか?

ジェネリック医薬品は、先発医薬品に比べて開発費用が安く抑えられます。そのため、これを選ぶと、基本的には先発医薬品を選んだときよりも薬代は安く済みます。

しかし薬によっては、先発医薬品との差がほとんど見られないこともあります。

ジェネリック医薬品への変更が不可となるケースはありますか?

医師による許可がない場合は、ジェネリック医薬品への変更はできません。これは、処方箋の右下の「署名又は記名・押印」欄に、医師の署名があるかどうかで判断できます。

また、薬の種類によっては、ジェネリック医薬品が使えなかったり、そもそもジェネリック医薬品が存在しなかったりすることもあります。

03.調剤

処方箋に基づきいろいろな薬剤を調製いたします。

その後、調剤した薬が間違っていないかしっかり確認いたします。

04.薬の説明

患者さまの症状をお聞きし、お薬の飲み方、お薬の効果や注意事項などを説明します。

わからないことや不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

05.お会計

お薬をお渡し、お会計となります。

下記キャッシュレス決済もご利用頂けます。
オーツカ薬局Ⅱ

  • クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)
  • QRコード決済(PayPay)
  • 電子マネー(Suica、WAON、iD)

処方箋は、発行された日を含め、4日以内にお持ちください。